俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

この世はいつか必ず消える〜私の人生〜人生が終わる≒この世が終わる〜

矢追さんの本は共感できることが多かった。

依存しない生き方をすすめていた。執着しない生き方を。

依存も執着も同じ意味。

金、職、地位、友達など。

いつなくなっても、失望しない生き方。

この世は、幻想かもしれない? いつか消える。

矢追さんは、この世は妄想だと、記していた。

私は、いつか必ず消えるから、幻想だと思っている。

幻想:現実にないことを思い描くこと。また,その思い。

妄想:

① 〘仏〙 精神が対象の形態にとらわれて行う誤った思惟・判断。妄想分別。

② 根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念。統合失調症・進行麻痺などで特徴的に見られ,その内容があり得ないものであっても経験や他人の説得によっては容易に訂正されない。

私の人生は永遠でない、だから幻想という言い方も正しい。

老後の本が、本屋にいくとたくさんある。

老後は、必ずしもないのに、全員が。そこまで到達できないで死んだ人をたくさん見てきた。

人生プランの本も、たくさんある。これまた、その通り行かない。

本は、読みたい本を読むこと。