俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

エドワード・ベア氏死去・・・2007年5月27日

plaza.rakuten.co.jpジャーナリストであり、
作家であったエドワード・ベア氏が亡くなった。

ベア氏はアルジェリア戦記やベトナム戦記、
国際情勢に関する本、沢山の書物を送り出した。

でも、日本人にとって、馴染み深いものは、下記の二冊。
裕仁天皇 神話に包まれて 」
そして、
「 ラスト・エンペラー 」



中国清朝最後の皇帝かつ満州国皇帝 愛新覚羅溥儀の伝記
「 ラスト・エンペラー 」は 世界中でベストセラーになりました

溥儀
pu yi

( 溥 儀 : PU YI : プーイーと発音します。)


   


この頃の日本は、アジアで何をしたのか・・・
学校の教科書では、詳しく教えてくれませんね。


ドイツは、国の犯した恥ずかしく残虐な歴史
ユダヤ人捕虜虐殺施設を残してますけど、

日本は、犯した事より、犯された事ばかり教科書で教えますね。




以前、外国で、日本人は、

同胞が関係する蛮行は、同族を傷つけないように蓋する国民性

そんな嫌味を言われた事があります。

でもその通りですよね。



溥儀を傀儡皇帝として利用して、日本が満州で計画した事
知ってますか?

教科書には載っていませんから、知らなくて当然ですよね。

日本で教育された夫は、
エドワード・ベアの「ラスト・エンペラー」を知って
初めて、教科書では教えてくれない近代日本の歴史を
詳しく知りたいと思ったそうです。


夫にとって、エドワード・ベアの本が
近代日本史をちゃんと知りたいと思わせるきっかけになりました。



本人にとって、とても貴重な出来事だったそうです。

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