俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

自己完結した仕事をしたい

他人に依存する生き方だけはしたくない。

今でもその考えは変わらない。

だからか、集団、組織に入ると、否応なく、他人のことを考えなくてはならない。

ゆえに、他人のことをあまり考えたくない性質になってしまった。

ストレスのほとんどは、他人からもたらされる。

会社勤めのストレスから解放されているから、よかったとか、山田風太郎は記している。

文章を書く仕事は、自己完結して、他人に依存しない職業のひとつだ。

私も雑文を書いている生活が、一番安定している。

この仕事は合う。

他にも、自己完結した仕事はあると思う。