俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

閨閥の頂点に天皇財閥!?

閨閥の頂点に天皇財閥 - るいネット

日本の政官財を築き上げた中心人物は、全て閨閥によって繋がっている。

例えば、日本の歴代首相を見ると、田中角栄だけが唯一閨閥の外側の人間であるだけでなく、実際に殆どの歴代首相は血の連鎖の中に組み込まれている。岸・佐藤が実の兄弟として首相の座についた、というのは有名な話ではあるが、その親・兄弟や息子世代を含めた係累を辿っていくと、実に全ての首相が血族関係の中に存在している事が解る。

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また、それらの閨閥を繋ぐ要所には、必ず大企業経営陣、官僚、学者、マスコミ族が顔を並べ、更には皇室や旧華族とも密接な関係性を維持している。つまり、この日本の特権階級は、こうした極一部の血族社会に牛耳られた支配構造の中にある。

そこには縄文体質=お上捨象の社会と見事にマッチした世界が拡がっているだけである。

しかし、驚くのはまだ早い。戦後、財閥解体を中心に過去の有力者の権力は剥奪され、あたかも民主主義社会が構築されてきたかのような演出が成されてきたが、それらも全て茶番に過ぎない。

日本の最大の金貸しは、実は天皇そのものであり、今も尚その財産は国際金融資本家と肩を並べるほどの莫大な資産が隠されている。

そして、明治~昭和にかけての日本の戦争の全ては、天皇財閥の資産拡大こそが実質的な目的であった。明治時代に、天皇の首がすげ替えられて以降の話等、諸説混在ではあるが、金融資本家としての天皇の顔が、確かに日本の近代化とともに存在していたのは事実のようだ。

以下に、天皇財閥に纏わる関連記事を紹介する。

天皇家の秘密―再掲
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昭和天皇が戦争狂になった訳
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日赤と天皇財閥の闇
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天皇財閥」 SNSI 吉田祐二氏
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膨大な量の為、詳細については検証が必要ではあるが、閨閥を追えば必然的に繋がる皇室の存在は、歴史上重要な位置を占めてきた事は事実であり、また常に大衆とは一線を画する世界を構築して来た事からしても、十分にあり得る話だと思われる。