俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「巨頭会談開催の理由は」〜1955年7月18日からジュネーブで開催された米、英、仏、ソ四大国巨頭会談〜

UFOの世界

(抜粋)

 アイゼンハワー大統領が宇宙人と会見
1954年2月20日カリフォルニア州エドワード空軍基地にてアイゼンハワー大統領は 土星から来た宇宙人と会見した。
宇宙人はテレパシーによる会話、物体の空中浮揚、瞬間移動など
さまざまな超能力を見せたと言う。
そして自分は土星からやってきたと告げ太陽系の惑星と月には地球人より
高度な文明を持つ宇宙人が住んでいると語った。
それを教えた上で宇宙人には地球上の核実験を含む原子力エネルギーの
利用中止をアイゼンハワーに強く訴えた。
地球上では小さな爆発でもそれが広大な宇宙空間、近隣惑星に大きな
悪影響を及ぼすらしい。
アイゼンハワーはその日、行方不明になり記者団を大騒ぎさせた。)

アイゼンハワーに伝えられた宇宙人からの原子力中止要請
1955年7月18日からジュネーブで開催された米、英、仏、ソ四大国巨頭会談の場で 密かに検討されている。
巨頭会議が始まったこの日、朝日新聞朝刊2面の海外トピック欄
「巨頭会談開催の理由は」と題する記事が掲載されていた。

「世界惑星協会ではこのほど四大巨頭会談を開く事に決定したのには”秘密の理由”が
あると発表した。これは同協会から四巨頭にあてた覚え書きのうちに述べられているが、 同協会総裁ナホン教授の語るところによるとその秘密の理由とは、 ある惑星の住民から”英国とソ連原子力工場を破壊する”と地球に警告が寄せられており、 これといかに折衝するかを討議する為だそうだ。覚え書きは 「原子力の利用は平和目的であっても宇宙の破壊をもたらすものであり 惑星の住民はよくこの危険を知っている。そしてこれらの惑星からの攻撃を 阻止する唯一の方法は原子力を放棄する事だ。」と述べている。(AP)」

当時原子力開発を行っていたのは米、英、仏、ソ四大国だけである。
巨頭会議が終わった4日後アメリカは宇宙開発計画の実行を発表。
その翌日ソ連と英国が後を追うように宇宙開発計画を発表している。(英国は実施していない)。