俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

精神が病んでいる人のほうが、文章を書くことに適している!?〜作家の自殺〜

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文章を書くことは、いろんなことを、記号化、言語化、文章化することだ。

「あまりにも意識することは病気である」(『地下室の手記ドストエフスキー

なので、文章を書く行為は「病気」ということだ。

精神が病んでいる人のほうが、文章を書くことに適している。

だから、作家の自殺は多い。

本物の作家は、おかしくなって、自害する。