俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

巨利をむさぼる 精神医療業界 第5章:処方者への売り込み

www.youtube.com

2012/02/03 に公開

http://jp.cchr.org/videos/making-a-ki...

第5章:処方者への売り込み

向精神薬は処方せんがなければ販売できないため、製薬会社は精神科医に金を払い、仲間の処方者に宣伝させます。彼らのお墨付きを得て、製薬会社は巨額の売り上げを得るのです。

権 威ある精神科医であれば、製薬会社から年間50万ドル以上受け取ることもできます。そのため、精神科医たちは学会で向精神薬をしきりに宣伝し、同業者にも そうするのです。そして自分が手をかけたこともない研究にも名前を貸すのです。これらの研究がそうやって発表されるのです。

精神科医たちによる絶え間ない宣伝により、向精神薬の処方は、精神科のみならず、医療全体へと浸透しています。

事実:毎年3億件以上の向精神薬の処方せんが書かれており、大量処方する精神科医たちは、新たな市場を開拓した報酬を豊富に得ています。