俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

自分自身の感覚&リズムで生きること・・・・・それが幸福!?

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私は暇つぶしで書いている。

自分自身のために。

この文章を読んでもらい、受けようとか、読者を増やそうとか、そういう気はさらさらない。

緊張感とか焦燥感とか、そういうものを発してるものには近づかない。

イライラセカセカとか、無縁の世界で生きたい。

会社勤めだと、なかなか難しい。

自己完結した仕事をやりたい、独りでできる仕事。

文章を書く仕事は、その一つの仕事の一つだ。

が、作家でも、本当に書きたいことを書いているのか、疑問だ。

随筆の中には、作家の本音が隠されている。

本当に叫んでいる文章しか、興味はない。

読んで誰かに受けようとか、そんな文章は。読みたくない。

自然体でいて、おもしろい視点、考えをしたり、感じてる、そういう本物しか興味がない。