俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

ショーペンハウアーと荘子〜厭世主義と老荘思想の融合〜生きる知恵〜

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ショーペンハウアー荘子に、強く影響を受けた。

いろいろ考えさせられるトラブルなどに、遭遇すると、ショーペンハウアー荘子で記されたことを想い出す。

そして、そのことは正しいことだと、つくづく思っている。

老子の言葉も想い出す。

ショーペンハウアー老荘思想は、通づるものがあるのかもしれない。

あるいは補完的な融合性があるのかもしれない。

漠然と感じているだけで、理詰めで考えたことはない。