俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

うすぼんやり夕闇につつまれる・・・・・・

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中学生の頃、近くの川に行った

日が暮れて

逢魔が時になる

うすぼんやり夕闇が迫って

混沌としてくるのが好きだった

幻想的だ

誰もいないが

怖くなかった

また、あの時の感覚を

味わいたい

逢魔が時の

夕闇がせまり

暗くなってゆく時の

幻想的な感じを