☆ちゃんぷるぅブログ☆

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残酷な『マザー・グース』・・・・・・

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ブックオフに行ったら、『マザー・グース』があった。

谷川俊太郎訳の本だった。買おうと思った。以前持っていたが、どこかに行ってしまったからだ。

谷川訳より、北原白秋訳の本が印象に残っていた。

黒人の子供が10人いたが、次々消える話や、キチガイ馬の話?、リジー・ボーデンの殺人などの話が記憶に残っていた。

北原訳の過激さは、谷川訳になると消えていた。

キチガイ」「くろんぼ」とかの言葉で、北原白秋は訳していた。

不思議にも、谷川訳は消滅していた。

随分ちがうものだな。

私は北原訳の『マザー・グース』を何回も眺めていた。

マザー・グース』は童謡といわれている。詩でもあり寓話でもあるかな。

詩とか、寓話とかの分類は、どうでもいいと思っている。

日本の昔話、グリム童話に通じる残酷な話が、あったな。。。そんな印象だった。

 

参考。

matome.naver.jp

童謡 - Wikipedia

マザー・グース - Wikipedia

リジー・ボーデン - Google 検索