俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

坂口安吾の「文章読本」(文章論)発見!?

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作家が書く「文章」についての件は、目を通してきたつもりだが。

坂口安吾も書いていた。知らなかった。

古本屋で、『日本論』(河出文庫)を手に取ってみたら、記述があった。

Ⅰ 《日本語について》で書いてある。

・文章その他

・意欲的創作文章の形式と方法

・文章の一形式

・戦後文章論

など。