俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

人間は、「生まれながら不平等に生まれる」〜「タブララサ」の思想が広がり、多くの「迷妄」状態がつくりだされている〜「悲劇」に向かう一つの原因

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私は、こうすれば「〜する」、そういったたぐいのモノの「本」を買ったことがない。

「〜する」は、「成功する」「お金持ちになる」か、具体的にいえば。

誰でも「〜する」方法は、存在しない。

誰一人として、同じ人間はいないからだ。

性質、適性、個性、知能、男女の差etc.

「汝自身を知れ」。これは有名な先哲が記した言葉だ。

ここから、スタート。

逆に、「タブララサ」(※)=生まれたばかりの人間の心は白紙の状態≒能力も白紙≒適性も白紙≒すべて白紙。

「すべて白紙」なんだから、「努力すればなんでも可能」。これは、誤った考えだ。

この大衆に都合のよい「思想」が広まり、おおくの「迷妄」状態がつくりだされ、「悲劇」が発生している。

結論。

人間は、「生まれながら不平等に生まれる」≒「能力」「適性」「性質」「知能」「男女の性差」etc.

ここから、出発し、いかに、自分に合った「生き方」を探すことだ。

そうすれば、「自分の居場所」も見つかるはずだ。

 

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