俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

文章読本読んでも、文章はうまくならない!?〜才能と実践〜

原稿を書いていたのと、編集の仕事をしていたのと、両方が相まって、文章に関しては、並々ならぬこだわりがある。

文章読本を、たくさん買い集めて読んだ。

谷崎潤一郎三島由紀夫川端康成中村真一郎吉行淳之介井上ひさし、丸谷 才一、堺利彦清水幾太郎、里見トン、永井荷風丹羽文雄藤本義一など。

異色なのは、能戸清司が書いた「文章はどう書くか」。この本が、以外に役にたった。

文章を書きまくること、そうすると、適性があるかどうかわかる。楽しく思う人は、適性あり。書く行為にこだわる人も、適性あり。

自然淘汰され、自然にほっといても、編集者になったり、ライターになったりするモノだ。