俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

、、、、後悔しない生き方をしたいね、、、

深沢七郎という作家も、「生活を豊かにしないで、できるだけ下げる」、そんなことを、文章で書いていた。

欲望を拡大していったら、際限がない。
鴨長明の「方丈記」も、シンプルな生活を目指し、隠棲を記した。
憂き世のあわただしい生活に追われ、物欲にまみれ、、、、俯瞰して人生を、アレコレ考えられないのは、悲劇だ。
、、、、、何のために生きているのか?
、、、、今際の際に、、、何を思い、感じて、、、あの世に旅立つのだろうか?