俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

羨望というのは 、他人の幸福が我慢できない怒りなのだ 。(ラ ・ロシュフコ ー)

【嫉妬には 、正当で当然な面もある 。というのは 、それは 、われわれが所有している幸福 、もしくは 、所有しているように思いこんでいる幸福を守ろうとするだけのことだから 。ところが 、羨望というのは 、他人の幸福が我慢できない怒りなのだ 。(ラ ・ロシュフコ ー)】

 
◎私には《羨望》という、、、感情があっただろうか?
「他人の幸福が我慢できない怒り」。
ない。他人≠自分という考えが、完全に心身に行きわたっているから。
荘子』を心酔している。「混沌」の話。
嫉妬、羨望というものは、生まれ育った環境、いや、もっと遺伝から生じるのか、よくわからない。
他人には、たぶんあまり、興味ないからだと思う。
他人のことで、アレコレ悩んでる暇があったら、自分の興味のあることを、やったほうが、マシである。
が、こっちが何とも思ってもなくても、最低限のルール違反=法律違反(民事・刑事etc)をしてきたら、闘ってきた過去なのだ。
憂き世は辛いね。
全員、そんな人間ばかりでないのが、救い。
◎「他人の幸福が我慢できない怒り」?  私には理解不能だね。
※集団、組織で生き続ける人は、嫉妬、羨望が必要なのかもしれない。
※これらの、マイナスの想念があったならば、集団、組織で生きられたかもしれないな。
※集団、組織で、他人の事を全然気にしないのだから、私が会社勤めが無理な原因だね〜。