俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

絶望を与えるブッダの言葉

超訳ブッダの言葉』を読んで。
ここに記されていることは、真理かもしれない。
が、絶望しか、、、浮かんで来ない。
今起きている現実は、夢かもしれない、、、。
胡蝶の話は、、、『荘子』。
快楽を求めるモノは大馬鹿者。苦痛を避ける生き方が、賢者。
なぜならば、生きるだけで「苦痛」なのだから。
メディアに踊らされ、快楽が、幸運が、あなたのそばに転がっているんです。
そのために「ノウハウ」があるんです云々。気がついてくれと、扇動する。
インサイダー情報に右方左方してる間は、真実は見えて来ない。
アウトサイダーだけが、真実を知る知恵を持つ。