俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

自己嫌悪

いつも自分を、取るに足らない人間だと自覚している。

それは現実感、生活感がないからだ。

いろんな面で恵まれて生きているのに、生かせない。

自分が無能だからだ。

・・・・自覚してるから、、、おとなしくしていればいい。

傍観者でいいと思っている。

何かをやろう、何かになりたい、、、そんな欲望はあまりない。

こんな俺でも、避けられない出来事が起こる。

なんとかクリアできた。これは、神様が与えた試練だと思った。

できるだけイヤな事を避けて生きてきたつもりだ。

因果律

悪い原因を作らなければ、悪い結果は生じない。

、、、、つまり、、、何もしない事だ。

憂き世を生きるには、人間関係が、、、どうしても生じてくる。

一生、、、他人と関わらないで生きるなんて無理だ。

逃避的な人生は、頭の中では可能だ。

こんな事を考えてる自体、、、。

、、、、ダメな人間だ。