俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「コンバンワ!」と俺に叫ぶ大きな声・・・・

撮影後、帰りに嵐電に乗った。

前も横も、外人ばかり。

俺の前には、俺によく似ているなあと思う、、インドネシア人? 少し白人の血が入ってるような3人組がいた。

ずっと見つめたいた。

終点の四条大宮で下車。

3時間後、烏丸四条の交差点近くで、いきなり、、「コンバンワ!」と俺に叫ぶ大きな声。

ビックリした。

よく見ると、帰りの嵐電で俺の前にいたインドネシア系? の3人組だった。

・・・・・・?

なんか通じ合うモノがあったのかな。。。

ビックリしたけど、、悪い意味でなく、、、親愛の、、感覚なんだろうな。