俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

世間知ばかり追ってると・・・・・・手段が目的になる・・・・

世間知ばかり追ってる人間は、愚か者だ。

本屋に行っても、「〜〜すれば成功する」「〜すれば合格」「〜すれば幸福」etc.

こういう本は買わない。

普遍的なもの≒真理を求めているからだ。

目先の利益に右往左往するものは、愚か者。

卑近な例でいえば、「よい生活をするためのお金」。

これが「どうやって、お金を稼ぐか?」・・・・手段が目的になってしまっている。

・・・・・こういう例は、たくさん見る・・・