俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

~ 甲状腺機能亢進症(バセドウ病、Hyperthyroidism)の自然な治し方 ~

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甲状腺機能亢進症(バセドウ病、Hyperthyroidism)の自然な治し方 ~

甲状腺機能亢進症は、甲状腺機能低下症とは反対に、甲状腺が非常に活発になってT4とT3ホルモンを作りすぎてしまう時に起こります。

甲状腺機能亢進症の最も一般的なタイプは、自己免疫疾患のグレーブス病(バセドウ病)です。この疾患では、体が甲状腺刺激免疫グロブリン(TSI)と呼ばれる抗体(ウィルスやバクテリアから守るために体が出すたんぱく質)をつくりますが、問題は、それが甲状腺甲状腺ホルモンを過剰に作らせてしまうことにあります。

甲状腺機能亢進症はまた、「結節性甲状腺腫」という、甲状腺のこぶによって引き起こされ、そのこぶが過剰な量の甲状腺ホルモンを作らせます。加えて、甲状 腺炎と呼ばれる甲状腺の炎症はウィルス感染のような免疫系の攻撃によって引き起こされますが、、それが一時的に甲状腺機能亢進症の症状を引き起こしたりも します。別問題として、ヨードの摂りすぎ(サプリメントからが多いですが)や、ヨードを含む薬を摂ることが甲状腺腫を起こしたり甲状腺問題を悪化させてい ることもあります。

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甲状腺機能亢進症とバセドウ病の症状】

・不安症
睡眠障害
・イライラ
・臭いに過敏になる
IBS過敏性腸症候群
・薄毛
不整脈
・体重の変化

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バセドウ病の原因】

甲状腺機能亢進症にはいくつかの要因がありますが、主な原因は以下の4つになります:

1.リーキーガット症候群
2.ホルモンのアンバランス
3.毒
4.食品アレルギー

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甲状腺機能亢進症を治す食品】

◆ グリーンジュース―― ケール、ほうれん草、スピルリナのような栄養の凝縮された野菜からの新鮮なグリーンジュースが不可欠な栄養素を提供してくれます。

◆ 全体食――加工食品は何としても避けるべきです。新鮮な果物、野菜、脂肪分の少ないたんぱく質を出来るだけ摂るようにしてください。

◆ 抗炎症ハーブ――バジル、ローズマリーオレガノターメリック、シナモン、ショウガなどのような多くのハーブには抗炎症作用があり、甲状腺機能を改善して免疫力を底上げしてくれます。

◆ 骨スープ――骨スープは解毒を促進し、甲状腺機能亢進症を悪化させるリーキーガットを治してくれます。

◆ 生のアブラナ科の野菜―― ブロッコリー、キャベツ、ケールのような生のアブラナ科の野菜には「甲状腺腫誘発物質」というものが含まれており、それは 甲状腺ホルモンの生産をブロックし、甲状腺の働きをゆっくりにしてくれるため、亢進症の人はこれらの野菜を生で積極的に摂ったらよいです。

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【避けるべき食品】

グルテンと従来法の乳製品 

 今日最も一般的なアレルギーや食品不耐症が、ハイブリッドたんぱく質グルテンやA1カゼインの入った小麦や乳製品から引き起こされています。これらの たんぱく質は「リーキーガット」を引き起こし、それは甲状腺の炎症を起こしてその機能に影響します。 穀物抜きダイエットをするか、少なくともグルテンフ リー(小麦抜き)にしてください。それから、乳製品を摂りたい場合はA2牛乳(A2カゼインを持つ牛乳、日本ではまだ販売されていない?)、ヤギミルクな どからの乳製品だけを消費するようにしてください。
(リーキーガットの治し方詳細については、拙書「リーキーガット症候群」を参照してください)

・人工香料や人工着色料 

・砂糖――砂糖は免疫機能を下げて自己免疫疾患へと発展させます。

・加工食品――GMO遺伝子組み換え作物)が入っており、それが自己免疫疾患につながります。

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甲状腺機能亢進症を自然に直す5つの方法】

No.1 キランソウ(シロネ、Bugleweed) (2㎖x3回/日)
  ――甲状腺の損傷を予防する酸が入っている

No.2 L-カルニチン(L-carnitine)(1000㎎x2~4回/日)
  ――甲状腺機能低下症の症状を和らげる

No.3  レモン・バーム(Lemon balm) (2㎖x3回/日)
  ――甲状腺にくっつこうとする抗体を阻害する  

No.4 ビタミンB群(50㎎x2回/日)
  ――自然なストレス軽減&エネルギー生産の栄養素。体にストレス関係の病気と闘う力を与え、健康で活動的に保たせてくれる

No.5 植物ステロール(Plant sterols)
  ――免疫機能のバランスを取る。箱に書いてある用法に従うこと。 

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甲状腺機能亢進症のためのエッセンシャルオイル

フランキンセンスやミルラのような精油は体のストレスを軽減し、甲状腺機能を改善します。口内の口蓋にフランキンセンスを2滴塗りつける、またミルラ油を直接喉の甲状腺の部分に2,3滴、1日2回付ける。

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甲状腺機能亢進症の改善のために、他に出来ること】

今まで見てきてお気づきかと思いますが、甲状腺機能低下症も甲状腺機能亢進症も、元を正せば自己免疫疾患から引き起こされているので、実はお互いは表裏一体、治し方が重なっている部分が多々あります。
その他、どちらにも共通して出来ることは以下のようになります。

● BPAフリーにする―― ビスフェノールA(BPA)は、プラスチック・ボトルに見つかるもので、それはヒトの内分泌系を乱して甲状腺にも影響します。  飲み物は陶器やガラス、ステンレスのカップ、またはBPAフリーと書いていあるプラスチックボトルからのみ飲むことをお勧めします。その他の内分泌かく乱 物質になり得る化学物質:農薬、除草剤、屋内のカビ、パーソナルケア製品、家庭用洗剤、水道水、テフロン加工のフライパン、など (詳しくはこの記事に:https://www.facebook.com/mariko.thompson.1/posts/727437607364866?pnref=story

● 滋養強壮作用のあるサプリメント―― アシュワガンダやトゥルシー(ホーリーバジル)のようなこれらのハーブは、コルチゾール値を下げて甲状腺機能低下症、亢進症の両方を改善します。

● 重金属デトックス―― あなたの細胞や器官から有害な重金属を解毒するために、マリアアザミターメリッククロレラタンポポコリアンダー(香菜)のコンビネーションを摂ることをお勧めします。

● 歯の詰め物の除去―― もしアマルガムの詰め物があるなら、水銀の安全な除去を推進している歯医者と適切な除去について話し合ってください。

● 糖質摂取を減らす―― 砂糖と穀物の摂取を減らして、その分健康的な良い脂肪を摂りましょう。特に女性のほとんどが糖質の摂りすぎ、それがエストロゲンを増やし、甲状腺に悪影響を与えています。

※良い脂肪の例:ココナッツオイル、ココナッツミルク、アボカド、グラスフェッドの牛肉、天然鮭、チアシード、フラックスシード(亜麻仁の種)、ヘンプシード(麻の種)など。

● フィッシュオイル ―― 長鎖脂肪酸であるオメガ3(EPADHA)は、腸壁の細胞膜の自然な脂肪バランスを保つことで、炎症を強力に鎮火します。
 
ビタミンD ―― ビタミンDは体が外来のから自分自身のたんぱく質を見分けられるように、免疫反応を調整してくれます。これが炎症と自己免疫反応を減らしてくれま す。自分のビタミンDレベルを一度病院で調べて、一日に60-100 ng/ml は摂るようにしてください。ある程度のビタミンDレベルになるまで、一日に20~30分日光に当たるか、高品質のビタミンDサプリメントを 10,000-50,000 IU摂るようにしましょう。

● その他の抗炎症食品: ココナッツ食品、ベリー類、グラスフェッド牛やヤギからの変性していない乳漿タンパク(このたんぱく源は、L-グルタミンがたっぷり入っており、腸の再生と体の抗炎症両方に必要な細胞レベルでのグルタチオンの貯蔵を高めます)

● その他の怪しいアレルギー食品: グルテンファミリー(大麦、ライ麦、オーツ麦、カムット、スペルト麦)、大豆製品、ナッツ、卵、高タンパク食品、ナス科の野菜(ナス、トマト、ピーマン、ジャガイモ)と玉ねぎ。

甲状腺機能低下症(橋本病)の自然な治し方についてはこちら➡ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=798339283608031&set=a.139310916177541.26849.100002958992997&type=3&theater

―参考資料―
http://draxe.com/5-ways-treat-hyperthyroidism-naturally/
http://www.naturalnews.com/031642_hyperthyroidism_hormones.…
http://draxe.com/8-secrets-to-cure-hypothyroidism-and-othe…/