俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「たくさん金を稼ぐ」ために生まれてきたのか?

目的と手段が逆さま。

生活すること、よりよく自分が納得する生き方をする。それが最終的な目的。

その手段に、お金を稼ぐことがある。

・・・・・現在の社会の枠組みでは、そうなっている。

が、、、、、まるで、、、「お金」を稼ぐことが「人生の目的」≒「幸福になる」。そのように思っている人が多いように、俺には感じる。

自分の心に忠実に、嫌な事は一切してこなかったつもりだ。

それでも生きてこられたから、俺は「運」がよかったのかもしれない。

「世捨人」の俺は、、、、トンチンカンなことを、言ってるかもしれない。

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