俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

再び買った、山田風太郎の『人間臨終図巻』・・・・気になる「死」・・・

山田風太郎の『人間臨終図巻』を文庫で買った。

以前、単行本の「上・下」巻を持っていたが、福島原発大爆発で逃げるのが最優先で、東京で捨ててきた。

・・・・なぜか、「死」を意識してきた、、、というか、、、「丸善」にあったからだ。

・・・『死』はある日突然やってくる。人知では推測不可能。

・・・やはり、こんな時代だから、、、また読みたくなったのも事実だ。