俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

水木しげるの「戦記物」は読む価値がある・・・今の時代だから・・

今、水木しげるの全集が講談社? から出ています。

水木しげるは、戦地に『ゲーテとの対話』を持ち込み、何回も読んだそうだ。岩波文庫から、それが出ていますが、立ち読みしたが、ちんぷんかんぷんであった。

「妖怪」だけでなく、「諧謔・風刺」「戦記」「異人?(偉人)伝」、「古典」と幅広い漫画家であった。

「戦記」モノは、水木の体験談なので、読む価値がある。

水木は「戦争で生きたくても、生きられなかった人間が可哀相でならない」と、いろんな本で、、嘆いている。

・・・・今の時代だから、読んでおく意味もあるのではないか?

「戦争と読書」? という、水木の日記(戦争時)の本も出ている。買ったが未読。