俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

・・・なんとも複雑な感情になった・・・・

今日散歩をしていて、俺が死んでも悲しんでくれる人間がいるだろうか。

そんな気持ちになった。

福島第一原発爆発さえ起こらなければ、この異郷の西日本にはいないはずだ。

すれ違う人達も、知らないばかりだ。

さらに、西日本の人達は、東京・関東地方の人達と随分顔つきが違うな、そう思った。

よく言われるが、縄文人の末裔は「関東以北」と「九州南部」。西日本の関西の人達は弥生人の末裔。

関西圏にいても、「関東以北」の人は顔を見れば、即わかる。

沖縄の人も、縄文人の末裔かな? 東京にいた時に知人に「目が二重」で大きい人がいた。

・・・散歩中にも以前の「東京」にいた時の「映像」が見えてきた。・・・

・・・なんとも複雑な感情になった・・・・