俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

西洋思想には興味ない

俺は西洋思想には興味ない、実は。

「老荘思想」が一番なじむ。

福永光司の「荘子」「老子」は、全巻もっているが未読が多い。

小川環樹の「老子」も、何回も読んだ。

仏教関係の本は、中村元が有名だが、同じ言葉が何度も繰り返される。岩波文庫判。

西洋人では、ショーペンハウエルの随筆は何回も読んだ。

ドストエフスキーの小説の「地下室の手記」は読んだ。

ロシアは「タタールのくびき」で、半分アジアが入っているから、なじむのか?

西洋小説には、縁がなかった。

これからも、読まない気がする。

ショーペンハウエル先生は、「黄金の仏像」を大切にしたそうだ。

何かで読んだ。

東洋思想にかぶれていたのか。だから、気脈が通じあうモノがあったのかも。

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今日はこれで終了。