俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

「何でそんなに楽しいんだ?」

リハビリには散歩が一番いいようだ。

早寝早起きの規則正しい生活。

 

今日、某所を散歩して気づいたこと。

某所の人は「仕合わせ」そうに見えなかった。

これは、俺の内面の「感覚&リズム」が狂っているからかもしれない。

「曇った心」で見ているからかもしれない。

自分が楽しいと、目に映る物が全て「明るく陽気」に肯定的に見えたりする。

以前、職場で「何でそんなに楽しいの?」と、女性に言われたことがある。

確かに楽しかった。毎日が。

彼女は「不仕合わせ」だったのか? それ以上、分析的に考えもしなかった。

自問自答してみたが、俺は他人に対し「何でそんなに楽しいんだ?」。そんなことを思ったことあるかな? ない気がする。

思い浮かばない。あったかもしれないが、忘れているのかもしれない??