俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

人生はあっという間に過ぎ去るもんだ

タイトルとレイアウトと「文章」の内容が、あわない気がするが。

プロフィールのような「イラストの夏の少年」みたいに、なりたい。

「子供時代の私」はこんな「イラスト」のような感じだった。

・・・・近所にも子供が遊んでいるが、元気で楽しく、見ているだけでも、心が癒される・・・

人生はあっという間に過ぎ去るもんだな。

やりたいことはやってきた。時間が余ってしまった感じだ。

福島第一原発爆発事故がなければ、たぶん、ずっと東京にいたと思う。

縁がありなぜか、西日本にいる。

想い出の多くは東京にある。その想い出がイメージで浮かんで来ると、もう一度、東京に戻りたい衝動にかられる。

人生の晩期に入り、異郷の生活は、やはり辛い。

喪失感。

が、異郷でもよく見回してみれば、恵まれているのかもしれない。

心は東京に、肉体は西日本に。

そんな分析してみても空虚だと思う。

この西日本が、私の現実だ。

孤独には強いと思ったが、実はそうでもなかった。

こうアレコレ吐き出すことで、自分自身の精神が安定する。