俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

なんか白昼夢でも見てるようだった

今日は久しぶり散歩したが、なんか白昼夢でも見てるように、人間の動きがおかしく見えた。

自分だけ異常で、他人は何事もなくごく普通に動いてるように。

なんで、みんなこんなに生き生きとして元気なのだ。

俺は時間が止まっている。

2年間近く。

精神が正常から異常の狭間、いや、もしかしたら痴呆症、キチガイになってしまったのかもしれない。

死んだ父が夢に出て、スイッチが入ってしまったのかしれない。

ドアーズに「ストレンジデイズ」と言う曲があり、違和感、妙な、変だ、、という事を歌っていた気がするが。

詳しくは、誰かの「訳詩」を検索してくれ。

このままだと、廃人になってしまう。そんな恐怖感を感じた。

神仏、ご先祖様、、、助けてくれ。