俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

雑記

私の心には毒がある

私の心には毒がある。 これを文章化して公表するのは、問題がある。 幻想的な話や、差し障りのない文章にして昇華にすることにした。 小説なら、何回人を殺してもいいし、変態的な行為も許される。

作家になる法則・・・《文才+読書量+暇(書く時間)+運≒作家》

小説は読んでいないが、出版社に入り転々とし、名刺を作りライターを名乗り雑文を書いていた。 こんな人は意外に多いかもしれないな。 編集者も、いわば専門職なので、入稿から校了まで覚える修行が必要だ。が、半年で覚えられると思う。そうすれば、もう経…

読書記録(全)・・・・

最近思ったのだが、随筆集と対談集だけで満足。 これなら読み続けることができる。 小説は短篇でいい。名作短篇集を集めよう。 よく考えたら、まともに小説を読んだことがあるのか。 読んだモノを列挙。 『地下室の手記』(ドストエフスキー) 『変身』(カ…

『林芙美子随筆集』を眺める・・・

今年は文豪並びに有名作家がどんなことを書いているのか、知りたいので、とりあえず、岩波文庫から出ている随筆集をかたっぱしから買った。 さきほど、『林芙美子随筆集』を眺めていた。 彼女は京都の山科に来たらしい、そんなことが綴られていた。 『放浪記…

異世界が見える・・・

言葉は、みんなどんなイメージを浮かべるかわからない。 赤い。 これは血。ある人は女性のドレス、またある人はトマト・・・。 一事が万事この調子で、決して同じ心象風景を思い浮かべてるかわからない。 そこから派生して、この世の中をどんな風に捉えてい…

インチキっぽい

寸言。 短い言葉で記憶に残る文を書きたい。 『現代詩手帖』は死だ。詩ではない。 作家の随筆を読んだほうがまし。 勝目梓の随筆というのがあって、アマゾンの1円本で買った。 おもしろい。ユニークな人生を歩んでいた。 炭鉱夫、記者、スライド作家、編集者…

澁澤龍彦とか好きそうだな

昔、原稿を送ったら、連絡がきた。 ある出版社に。 「澁澤龍彦とか好きそうだな・・・」 そう言われた。河出文庫の彼の文庫をよく読んでいたが・・・。 そういえば、澁澤龍彦みたいな文章だなと、原稿を改めて読んでそう思った。 別にまねをしたわけでない。…

死人・・・

『現代詩手帖』の詩人より、私の叫びのほうがリアルである。 あいつらの頭の中は、異界に住んでいる。 あいつらは不労所得者なのかもしれない。 そうならば、あんな浮き世離れした言葉を綴れる。 もう『現代詩手帖』は買わん。 あれなら、エロ本買ったほうが…

勘違い

私は雑文を書いて、お金をもらうようになった。 いろんな出版社に送った。 埋め草でもなんでもいい、文章を書きたい。 名刺を創り。 今までの雑誌に載った原稿のコピーを添付。 そうすると、電話が来て、仕事がもらえるようになった。 私には、文才があるの…

あるひとつの文章観・・・・

記憶に残る文章を書きたい。 そして映像が見える文章。 この二つに集約された。 へっぽこライターだが、経験から得られた結論。 また、何回も読みたくなるような文章かな。

近寄れない・・・・

逃げるように生きてきた これは現実が怖いからだ 人間が怖いから、嫌いに変わってきた ストレスのほとんどは人間関係だ 自分から人間関係をなくせば ストレスはゼロ でも そうやって生きられる人は、限られている ハリネズミの憂うつだな 寒いから、近づいて…

いかんともしがたい現実

現実は不公平、不平等が正常。 生まれたときから、平等でない。 これはいかんともしがたい。 そんなことはみんな気がついている。 努力も何もあったもんじゃない。 才能の、資産の、体力の、、、もろもろの不平等。 まぁ、深く考えないことだ・・・

乙女は目の下がピンク色

乙女は目の下がピンク色だ。 よく見ると、みんなそんな化粧だ 以前からそうだったのか。 よくわからん。 まつげも激しい方を見た。

ペラ500円で雑文書きます〜仕事ください〜

昔、東京に居たとき。まだ元気だった。 ある雑誌に短編小説みたいなモノを載せていた。それが文庫本一冊分たまったので、これを文庫化できないか、そんな手紙を書いてある出版社に送付した。 そしたら、返事が来た。その出版社に行った。 この短編は一冊には…

最近、梅毒が流行っているらしい

ショーペンハウアーって、女の悪口を書いてるのに、やっていたらしい、つまり童貞でないらしい。弟子のニーチェもやっていて、梅毒になり、晩年は発狂したままのは有名な話だ。 谷崎潤一郎も梅毒にかかったらしい。 最近、梅毒が流行っているらしい。 家にあ…