俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

雑感

同じ妖怪

今日は一日中イスに座っていた。たまに居眠りしていた。 書くことが中毒だからだ。 身辺雑記。 起床11時。遅い。 老婆を見かける。背中が曲がって、手で荷車? 台車みたいなモノを押していた。 先日も、鍋焼きうどん屋に行ったら、老婆が2人入ってきた。 1人…

徒然なるままに・・・

実は何も書きたくない。 吐き出すことを常習化する訓練をしている。 書きながら思考をすすめている。 世間知らずな人間は何も書けない。無智蒙昧を晒し出すことはできる。 それでもいい。 私はこれでもお金を取っている、プロの文章を書く人間だ。 だから、…

きれいなお姉さんとブスッとしたお姉さん

眠っていたので、美人のお姉さんがいるパスタ屋さんに行けなくってしまった。 お姉さんは少し歯茎が見えたけど明眸皓歯の美人さんだった。 お姉さんは、愛嬌のある瞳で私の目を見た。 商売でもうれしいものだ。 本当に美人は得するな。 全く、商売っけがなく…

一つもいいことを、やってないのに

安倍総理の支持率が上昇だと。 一つもいいことを、やってないのに。 我が民族は狂っているゾ。 この世論調査も怪しいもんだ。

「紙の通帳見直し」。銀行にはもう預金しない。

芸能人のことなんか、どうでもいい。 知らなくても、何の影響もない。 不倫しようが、解散しようが、卒業しようが・・・。 ゴミだ。いらない情報だ。 「紙の通帳見直し」。銀行にはもう預金しない。 紙の通帳 大手銀が見直し検討 | 2018/1/19(金) 10:46 - Ya…

沖縄では小学校の上に米軍ヘリコプターが舞う

沖縄では小学校の上に米軍ヘリコプターが舞う。 かなわないな。 轟音だよ、ヘリコプターって。 トランプが日本に来た時も、米軍基地から日本に入ったし、これがどんな意味か、多くの人にわかったはずだ。 単純に他国の基地はいらん。 いつまで、米国べったり…

江戸川乱歩は戦争に協力したんだな

現実はどうでもよくなったきた。 あくまで心の平和を守るために異世界に逃避する。 今日は曇天。 本を毎日読む。文章を書く。 志賀直哉の随筆は読みやすい。初めて知った。 詩人とは、あの世に住んでいる住人たちだ。 今日の予定。 散歩、本屋に行く。 江戸…

信じられないくらい、ATOKは馬鹿だ

信じられないくらい、ATOKは馬鹿だ。 高等遊民が出ない。 下衆も出なかった。 こんなに、お馬鹿さんだとは知らなかった。 どうしたらいいものか。 沈思黙考していたら、夕方になってしまった。。。

現代のオブローモフ

詩人になりたい。 短文でいいから。 これで原稿料はどのくらいもらえるのだろうか。 下衆では詩人になれません。 高等遊民でなけばならない。 現代のオブローモフ。 そんな妄想をしてみた。 オブローモフ - Wikipedia

銀色夏生方式

適当に言葉を並べ。 写真を揃える。 なんとなく様になるものだな。 これを、銀色夏生方式という。 銀色夏生 - Wikipedia

汝自身を知れ〜この不合理な世の中を生きるために〜

文豪とか作家になる人は、資産家が多い。 最初からスタートがちがう。ちがうがしかたないので、気にすんな。それが現実だ。現実はすべてが不平等にできている。最初から。これが正しい認識だ。 この不合理な世界に生まれてしまったんだから、どうしたら生き…

お墓参りには毎年行こう

脳梗塞の後遺症で2年間体調不調のため、さらに、生まれつきの低脳、それらが拍車をかけ、類語辞典も見ないし、語彙は貧困だ、それでも書くのだ。それが生きている証拠だ。 従兄弟が医科大の助教とかやっているから、弟はライバル心がメラメラと起こり、子供…

年金支給を伸ばして、死ぬまで働かそうとするのか

地下室の手記らしく、妄想と不満とかが混在になり、ワケのわからなくなってきた。 この調子で書こう。 もし、私がこの国の総理なら、非正規雇用社員40%とかにはさせない。 労働者のことを思って、労働環境をよくする。 派遣法を元に戻す。現代の手配師、派…

お腹ぺこぺこだと何もできない

太宰治は芥川賞も直木賞もとらなかったが、文豪だ。 随筆しか知らんが、叫んでいる印象がある。魂の叫び。 今回芥川賞受賞した女性が、文学で世界を描くことが使命だと書いてる記事を読んだ。 そんなに気張らなくても。戯作者でいいのではないのか。 書くこ…

先祖から様々なものが伝わっていると理解している、これは怖いことだ

ひろさちや。 この作家は癒し系だ。 どの本を買っても大同小異な気がしてきた。 だから最近は読まない。 中村元。 岩波文庫からブッダの本を出している。なんで、同じことばかり繰り返し書いているのか。重複がはなはだしい。これがブッダの言葉だから、その…

作家になるには?

今回、芥川賞受賞した方も、東大大学院博士課程云々、他にも大学院云々が多い、これらの人々は知的エリートでかつお金持ちなんだな、そんな印象を持った。 本をたくさん読める環境で、なお書く環境にいる人間。 学者、編集者、記者、教師。他に仕事で文章に…

なんやかんやで、このままでは嫌!?

もう一度英語を勉強しようか、悩んでいる。 つまり、具体的に言えば、某英語短期大学に行こうかだ。 先日、母から電話があり、某所で弟が外人と流暢に話していて、まわりの人が驚いていた話を聴いた。母もその弟の姿が実にスマートで格好よく見えたらしい。 …

自分との対話

世の中にはいろんな人がいる。 想像を絶する。 これは自分の範疇でモノを考えるからだ。 範疇から出た人間には会いたくないが、いい刺激にはなる。 概ね、会社勤めができる人はノーマルな人。 私は無理だ。 だから、特殊能力の開発に勤しまなければならない…

詩ってなに?

詩心はよくわからん。 マザーグースのほうがおもしろかった。 中原中也は詩人だ。 この人が一番日本ですごい詩人なのか、よくわからない。 短文で、クスって笑える文章が好きだな。 そういえば、母方の父は発句をしていたという。で、なんかの賞を取ったとい…

日本の未来は暗い〜わたしにもわかる日本の近未来〜

日本の未来は暗い。 こんなことは誰でもわかる。 少子化。これが最大の原因だ。 さらに、中間層の消滅。持つ者(大資産家)と持たない者(貧困層)だけになってゆくんだろうなと。 非正規雇用社員40%を政府が放置しているのだから、政策的に、国民の貧困化…

『ドラえもん』の「のび太」が裕福な家庭の子供になってしまった理由

『サザエさん』『ドラえもん』。 この家族は、特別に裕福な家庭を描いたマンガではない。 お父さんが働き、奥さんは家庭にいるというシチュエーション。 が、現在から見れば。カツオ、のび太は裕福な家庭の子供に見えてしまう。 昔は一戸建ての家に住み、働…

多くの人が何を考えて思っているか、さっぱりわからない

ネットの記事、ニュースを見ても、多くの人が何を考えて思っているか、さっぱりわからない。 それでいいと思う。 それよりか好きなことをしていたほうが、ましだと気づいた。 今年は文豪の本を読もう。そう決めた。 いわば古典だ。歴史的に淘汰され残ってい…

「鈍色の〜」〜色の和名ってどのくらい知ってますか〜

昔、隣の席の編集者が写真の見出しに「鈍色の〜」とかつけた。 色の和名だ。 私も和名を覚え、見出し、リードで使いたいと、小学館の『色の和名事典』(?)を買った記憶がある。 が、その事典は現在手元にない。 別のでもよいから『色の和名事典』が欲しく…

人間の怖さってなんだろう?

あいかわらずおかしなことを書いているな、そう思った。 まぁそれでもいい。 ある人が人間の怖さを知らない人は、小説を書いてはダメだと、書いてるのを読んだ。 もしかしたら、妄想かもしれない。 人間の怖さってなんだろう? 妬み、嫉み、他に、人を支配し…

「きちがい」「びっこ」「かたわ」「めくら」・・・・・差別用語!?

AbemaTVを以前見ていた。 その時に「あしたのジョー」をやっていたので見ていた。 「きちがい」「めっかち」とか、現在では地上波テレビでは「聴けない」であろう言葉が、セリフの中でポンポン出ていた。 昔のほうがよかったな。 「きちがい」の言い換えは「…

この女はまたウソをついているな・・・

私は女のことを書くと悪口になるんで書かない。 女の描写で、きれいに魅惑的に表現できる作家はエライ。 こんな表現を見ると、そんな馬鹿な、アホなと、突っ込みを入れたくなってしまう。 女と話して何が楽しいのだ? この女はまたウソをついているな・・・。

「棚卸し」

何も知らない。 恥ずかしい。 昔。 校正の仕事の後、現場で会ったグループと飲んだ。 「前は、棚卸してました」と、 ある若い男が紹介した。 「何、棚卸って!?」 と質問すると。 怪訝な表情で、 「・・・もういいです・・・」 何も語らなかった。 よしもと新…

「おり」を吐く

私は、心にたまった「おり」を吐いているのが性に合ってる気がする。 それは作り話でもよい。 吐かないと心身のリズムが狂うからだ。 ※コレは、某作家の「パクリ」だ。 同意なので、そのまま書く。

あの時代が一番充実していた気がする・・・

今さらながら。 私は集団行動は苦手だ。そのへんが原因で会社勤めは向かない。 何回も会社勤めしようとしたが、無理だった。 唯一ましなのは出版社の編集か。 雑誌なら、担当ページがあり、その部分を入稿から校了まで仕上げれば、それでOK。 自分の担当範囲…

「正直者の頭に神宿る」・・・・

昔いた出版社の編集長は「舐められちゃいかん!」とよく言っていた。 また、「人間をよく知らなければいかん!」。 ニュアンス的に「人間はどうしょうもない存在なんだ!」 そういうものが伝わってきた。「性悪説」だ。 この編集長の雑誌は売れていた。私も…