俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

雑感

本を読みアレコレ考えていた

久しぶりに書く。 私の持っている才能は何だ。 お金に還元できたモノ。 これを才能というか、適性といおう。 文章を書く行為という仕事。 編集という仕事。 この二点は、やっていて楽しいし、お金になった仕事だ。 今まで、楽しくない仕事は一切してこなかっ…

フリーターが嫌な人は、今日から、フリーライターと名乗るのがいい!?

この世の中に、どのくらい文章を書いてお金を稼いでいる人がいるのか知らない。 Webライターは、私が調べた限り、原稿料がものすごく安い。 これなら、版元で仕事をしたほうがましだ。 ライターに資格も学歴も関係ない。 私はライターですと、名乗れば、誰で…

魂がこもった文章が読みたい

心にもないことを書くのは辛い。また、読むのも、おもしろくない。 それならば、悪口のほうが、まだましなような気がしてきた。 私は、魂がこもった文章が読みたいからだ。

「自由な雰囲気」を一番愛している

言いたいことを言って死にたい。 生きている時間は短い。 現在は、自由な感じが希薄化してきて、物が言えないような、嫌な世の中になってしまっている。 「忖度」。この言葉が象徴している。 あいつのせいだ。日本を息苦しくしているのは。あいつとは、あい…

人間を知れば、知るほど、ろくなもんじゃないという、、、、

永井荷風が人間嫌いで有名だが、私もそんな感じだ。 集団行動ができない。 会社勤めができない。 自己完結したした仕事なら、できる。 このように文章を書くことだ。 荷風の場合、作家なので、人間そのものに「愛想が尽きた」のかもしれない。 人間を知れば…

占い師になるために

私は占い師になるために、本を買った。 『占い師入門』(高橋桐矢)、『占い師になってみました』(練八文)。 今年は四柱推命の講座にも行く予定だ。 占い師やりながら、文章を書く仕事もやるつもりだ。

『すぐに稼げる文章術』〜会社員みたいな顔した人が書いていた〜

『すぐに稼げる文章術』(日高隆)。 アマゾンの1円本で買った。 つまらん本だ。 この人の文章は硬い。 当たり前のことを書いている。 顔見たら、会社員みたいな顔だった。 顔がおもしろい人は、比例しておもしろい言葉を綴る。 不思議だ。 我が国の文豪と称…

美人作家はいるのか

女で文章を書く人は、なぜか、俗に言うブスが多い。 美人の作家はいるのか。 ネットで女性作家の顔を見ていたら、残念な人が多い。 美人は現世に不満がないから、文章など書かない気がする。

短い言葉で人を驚かせたい

長い文章を読むのが苦痛になってきた。 短文で気のきいた文章が読みたい。 寸鉄、箴言、警句でもいい。 ゆえに、短い言葉で人を驚かせたい。 私が、おかしな言葉ばかり並べてるのも、それが遠因だ。

占い師でもなろうかと、考えている

私は占い師でもなろうかと、考えている。 これは独りでできる仕事だ。 お客さんが相手のサービス業だが。 占い師といっても、様々なタイプがいることが、いろんな占い師をみてきてわかった。 無愛想な人、明るい人、暗い人、、、、ワケがわからん人。 京都市…

凡百な文章よりまし

ロクでなもないことしか書いてないな。 凡百な文章よりましだ。 噂とか、誰が悪口をいったとか、そんなことを記事に書いてるのが『週刊新潮』。

ある知り合いの変遷・・・

ある単行本を読んでいたら、昔、同じ出版社にいた知り合い人の事が記されていた。 知り合いは、編集長になり、、、最終的には、、文学に目覚めたらしい。 ある純文学賞の候補者になり、本も出していた。 彼のブログを読んでいたら、魂のこもった文章が綴られ…

無常・・・・

知り合いが死ねばショックだ。 が、私は、いつ死んでもいいと思っている。 今死んでも、何も悔いはない。 時間が余ってしまって、生きている感じだ。 先日も、占い師さんにみてもらった。 「あなたは、かなり生きます」 「この先、どうすればいいでしょうか…

今年の抱負

私は今まで原稿を書いて、どれだけ稼いきたかを調べてみた。 ¥◯000万円だった。※◯には、勝手に想像してください。 やはり、ライター業としては少ない気がする。トータルでこれでは・・・。 が、コレだけ稼いだのだから、才能ある証拠だ。そう肯定的に考える…

なんのためのフィクションの世界、小説なんだ・・・・

本屋さんで、ある小説雑誌を立ち読みしていた。これはズバリ、エロだ。 ここの投稿小説お待ちしてますに、目がとまった。 「〜ただし近親相姦、ロリコン、獣姦、スカトロ以外の原稿〜」。 なんだ、なんでもありじゃないのか。 版元も、自主規制している。つ…

社会的不適応者は悩む

私が社会的不適応者とは、自覚はしている。 とにかく集団行動は苦手だ。 会社・組織には属することは無理だ。 出版社には入っては出ての繰り返しだった。 とにかく文章だけは書ける。それで、お金を稼いできた。 先天的に、傍観者。アウトサイダーなのだ。 …

『群像』の最新号を買いました〜初めて純文学誌を買う〜

『群像』の最新号を買いました。 これが純文学なのか? 一人称で語った話が多いね。 三人称で語るのが大衆文学らしいな。 この『群像』のほうが、ペラペラと見た感じ、おもしろい。 どうも、私は純文学系らしい・・・・w さて。 本屋さんで、月刊小説誌は売…

女らしさというのは、男の幻想だと、つくづく思う

女性の小説家の文章をを読んでも女らしさを感じない。 男の小説家の文章を読むと、女を感じる。そうあって欲しい女が描かれているからかもしれない。 女性小説家の、瀬戸内寂聴、佐藤愛子、森茉莉、林芙美子などの文章、随筆を読んでも、女らしさは全然感じ…

これから売れるのは「プロレタリア作家」だ

非正規社員の苦しみを代弁する作家が現れないとウソだな。 余りにも、現実と小説の世界が乖離している。 そう思った。 中間層の消滅。 貧困層とお金持ちしか存在しなくなる近未来は近い いや、もう起きている。

文章について、よく考える一年にしたい・・・

たくさん本を買った。 今年は日本の作家を研究しよう。 また、文章について、よく考える一年にしたい。

人に会わないでできる仕事で、お金の稼げる仕事

文章を書いて小銭は稼げるが、これで飯は食えん。 いつも苦悩している。 どうしたらいいか。 人に会わないでできる仕事で、お金の稼げる仕事。 死ぬまで生活が保障されたら、本を読んで、音楽を聴いて、散歩して、ボーッとして毎日を送るだろう。 人は嫌いだ…

ブログも色々あるが・・・

ブログも色々あるが、おかしな、へんなことを書いている人は、余り見かけない。 匿名性を生かして、あいつを殺したいとか、ないな。但し、フィクションですと、書けばいい。 小説なり、詩にして殺人なり、やってはいけない行為を昇華させる。 みんな、金太郎…

私は集団が嫌いなので、どのグループにも属さない

めくら、おし、つんぼ、びっこなどの人達、並びに、黒人、白人をみると、緊張する。 分析すれば、自分にないものをもっているからだ。 また、意地悪そうな表情の人も、見れば、わかる。 近づいていけない人には、近づかない。 気が私の持っている者と、全然…

テレビの洗脳からは解放されている

テレビはほとんど見ない。 テレビの洗脳からは解放されている。 だが、他人と話をすると、テレビの話をしてくると、ちんぷんかんぷんだ。 芸能人の話題しらない、テレビの番組はしらない・・・・。 私が切実にほしい情報は、働くことの情報、労働に関する法…

他人が何を考えて、思って、大切にしているか、皆目見当がつかん

このブログは妄想だ。 だから気楽に書く。メモといってもいい。 思ったこと、感じた、考えたことを、垂れ流す。 だから、話が突然飛ぶ。 他人が何を考えて、思って、大切にしているか、皆目見当がつかん。 昔。飲んで部下と話した。 よく行くある床屋さんの…

西部邁の印象

西部、野坂、大島もいなくなった。 寂しくなったものだ。 西部は最後は、安倍晋三は保守でないと、叫んでいた。 動画で見た気がする。 西部は真の独立を考えていたと思う。 米国に依存しない。 だから、まともな人だった。 www.youtube.com

働く人がお金で困らないような国になるのはいつの日か・・・

headlines.yahoo.co.jp森永さんのいうとおり。 だが、働かざる得なくて、仕方なく嫌な仕事をしている人が多いと思う。 最低限の生活が送れるように、労働者が困らない国になって欲しい。 非正規社員が40%は異常だ。 これを放置しているのは、安倍晋三政権だ…

なんでもかんでも発達障害にしてはいけない

headlines.yahoo.co.jpこの人は文才があるわけだから、その方面で頑張ればいいこと。 作家とか、一般社会では適応できない人が、そもそも仕方なくなっていると、思っている。 会社勤めがちゃんとできる人は、正常な人だから。作家とか、文章を書く仕事は目指…

いらない情報は見ない〜テレビ、芸能人の話題〜

テレビはいらない。時間の無駄だから。 芸能人の情報もいらない。 最低限抑えておきたいのは、働くことの情報と年金、健康保険の情報。 あとは一切いらない。 これでスッキリする。 本を読むことに専念できる。

桐野夏生、村山由佳

『エロスの記憶』(文春文庫)。 アンソロジー。 桐野夏生、村山由佳とかを、ペラペラ眺めた。 読みやすく、わかりやすい文章だった。 上の2人が賞を、たとえば直木賞とった人なのか知らない。 さすがプロの文章だと思った。 最近の作家はこんな文章を書いて…