俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

金子光晴

幸福は内面的なものなのか?〜「幸福について」(金子光晴)

『じぶんというもの』(金子光晴) 彼のこの本に「幸福について」がある。 金子光晴は最後に「しあわせはもっと内面的なもので、なかなか理屈通りにならないくせ者」とか記している。 そうかな、ちがうのでは? と思った。 金子光晴は昭和3年に奥さんと、ヨ…

日本人の怖さは集団リンチ≒非国民〜金子光晴〜

金子光晴は随筆で日本人の怖さは集団リンチだとか書いている。 そう思う。 妬み、嫉みなどのマイナスの念が渦巻いてる日本国民、さらに、長い物には巻かれよという、人知主義がミックスされ、金子光晴のいうリンチが起きる。例)非国民 最近では、貴乃花親方…