俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

野坂昭如

随筆を読んでいる

手当たり次第読んでいる。 芥川龍之介は天才だが狂気だな。いわゆる天才とキチガイは紙一重だ。随筆を読んだが、精神が彼方に行ってしまったいる、異世界なのだ。彼の文章、随筆だけ読むだけでも、目眩を感じる。これだけでも幻想文学だ。『侏儒の言葉』も逝…

野坂昭如の「枠」が空いてるんで、誰か「吠えて」くれ!・・・〜『俺の遺言』〜

『俺の遺言』(野坂昭如) 発売されたのは、2016年だが、ここに記されてる随筆は(1995〜1999)のものだ。 二昔前のものだ。 野坂昭如が吠えてる。政治的なことを中心に世相を。 池田大作やせろとか、創価学会に課税しろとか、おもしろい。 援助交際は「個人…