俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

心が死んだガラスの目玉のような能面みたいな人間にはなりたくないな・・・・

文章を毎日書くのが好きだったのに・・・・。 いまや、リハビリを兼ねながら痴呆症気味の脳に刺激を与えるためにやっている。 閑話休題。 昔のことでも書こう。 私がまだ編集者をしていたときの話しだ。 たぶん、名前をあげれば「ああ知っている」という出版…