俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

谷川俊太郎

残酷な『マザー・グース』・・・・・・

ブックオフに行ったら、『マザー・グース』があった。 谷川俊太郎訳の本だった。買おうと思った。以前持っていたが、どこかに行ってしまったからだ。 谷川訳より、北原白秋訳の本が印象に残っていた。 黒人の子供が10人いたが、次々消える話や、キチガイ馬の…