俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

生きにくい世の中・・・

未成年の自殺増加・・・ 宗教にすがる 現実逃避する人 現実直視する人 あなたは どっち

もし不労所得者であったのなら

もし不労所得者であったのなら 労働関係、雇用がどうなろうが、どうでもいい問題だ 年金受給が延びようが気にならない 世界が別の目で見えてくるだろう

短い人生

生きているのは限られている 生きた言葉を使い 言いたいことを言って 死にたい

米軍基地

米軍基地がなんでたくさんあるのか 誰がこんなことにしたのか 自分で調べて知っておこう 日本人なんだから

美人のお姉さんの瞳

美人のお姉さんの瞳は輝いている なぜかキラキラしている 自信があるからなのか ブスのお姉さんは ブスッとしている 瞳が だから ブス なのか

覚醒させる片言の詩

どうやって言葉に力を持たそうかと考えている。 死んだ文章は書きたくない。 きちがい、めくら、びっこ、くろんぼ、おし、、、。 こういう言葉を使うとドキリとする人がいるはずだ。 強姦、死刑、癌死、奇形、不妊、、、、。 これでもいい。 天皇、創価学会…

老婆が3人

小さな道路を歩いていた 迷ってしまった ある建物の戸が 開いていた なんなのか 覗いてしまった 薄暗がりに 老婆が3人よりそって いた 老婆3人が 私を いっせいに 見た はっと思い その場から すぐに 去った

人形

友達の家に行くと 人形があった 見た瞬間 嫌な感じがした 「これなんか怖い」 そう 口に出してしまった 黙って笑みを浮かべて 友達は 答えなかった 何回見ても 気持ち悪かった ティッシュで 人形の頭を包み 顔を見えないようにした そして そのまま帰った そ…

大きな黒人

大きな黒人がいた。 夏の電車。 扉の前に。 チョコレート色を濃くしたような肌。 凝視してしまった。 顔、腕、手の甲、、、。 ギョロリとした大きな目玉、ぶ厚い唇。 よく見ると、手のひらは白かった。 なんで白いのだ・・・。 「手のひらだけは白いんですね…

若い女

若い女がいた お姉せん 先生 いい香りがした

ある晴れた日

今日は晴れてますね 老女は 曇ってるといった こんなに 眩しいほどの太陽が 輝いてるのに よく見ると 老女は 盲目だった

近寄れない・・・・

逃げるように生きてきた これは現実が怖いからだ 人間が怖いから、嫌いに変わってきた ストレスのほとんどは人間関係だ 自分から人間関係をなくせば ストレスはゼロ でも そうやって生きられる人は、限られている ハリネズミの憂うつだな 寒いから、近づいて…

いかんともしがたい現実

現実は不公平、不平等が正常。 生まれたときから、平等でない。 これはいかんともしがたい。 そんなことはみんな気がついている。 努力も何もあったもんじゃない。 才能の、資産の、体力の、、、もろもろの不平等。 まぁ、深く考えないことだ・・・

猫に関すること

猫に関すること 肉球が ぷにゅぷにゅ ヒゲが ピンピン 尻尾は 怒ると むち打つように ブンブン 振り回す 眠っているときに 鼻の穴を ふさぐ 毛むくじゃらの両手で 顔を つよく隠し 見せない 口は なぜが 生臭い でも いつもは 膝の上で 丸くなっている

破滅の詩

もう終わりだ これは末期 破滅の詩を 娘には老女の予感を与え 若者には絶望観を教え 生まれた赤ん坊がまだ泣き止まないのに 女の子には夢のない話をし 少年には未来がないと洗脳をし 老人たちには未来永劫の生命を与える これが破滅の詩

みんなが嫌い・少女篇

みんなが嫌い 先生も 友達も 康男くんも 猫のチロも みんなが嫌い お姉ちゃんも お父さんも お母さんも 好きだったのは 天国にいるおじいちゃん

楽しいところに

お兄ちゃん 連れて行って 楽しいところに 優希が愉快になるところに お父さんも お母さんも どこかに行ってしまった お兄ちゃん 楽しいところに 連れて行って

鉛色の空

鉛色の空を見れば 夢が壊れそうだ まぶしい太陽が消えて 今日も曇り 女の憂鬱な瞳に 私のセンチメンタル 夢幻の白昼夢

自己嫌悪

今まで何をやってきたのか。 いつも自己嫌悪に陥る。 環境は揃っていた。 結局、自分自身が無能だったことだ。 何回も同じことをやってる気がする。 原因は私自身そのものだ。 いいわけできない。 これまた辛い。

君はまだ少女

君はまだ少女 だから 化粧はしては だめ 生意気なことをしゃべる それは許す 君はまだ少女 お父さんと 仲よくお風呂に入る

ありがとう

お母さん ありがとう お父さん ありがとう 先生 ありがとう 友達のみんな ありがとう 午前2時 ナースが叫ぶ 瞳ちゃん ステルベンした

礼子さんの憂鬱

礼子さんの憂鬱 礼子さんは賢かった 礼子さんは美しかった 高嶺の花だ 近寄りがたい 存在だった だから いつも独りぽっち

手をつないで帰ろう

あれがオリオン座 あれが北極星 あれがカシオペア座 これは君の手 そしてこれは僕の手 手をつないで帰ろう 今日は楽しかった でも みんなにはないしょだよ ばいばい・・・・

少女賛美

少女のためには詩は書きたいな。 少女はかわいいからな。 子供のために詩は書きたいな。 子供はかわいいからな。 かわいいものは すべてを許せる

浜名湖の熱風

浜名湖の熱風 お兄ちゃん 何やってるのら〜 女の子の名前は知らない お兄ちゃんと女の子は ザリガニを探したんだ 女の子は人見知りしなかった いっしょに 坂の下を歩いたね 〜なるら〜って 浜名湖の言葉かな 浜名湖を思い浮かべると 名前のない あの女の子が…

美少女のまま

君は女子高生だった 文化祭の時にオレンジ色のルージュを唇に塗って 私の目を見つめて すぐ去った 鮮烈に映像が浮かぶ 何も語らないが 何か言いたそうな 潤んだ瞳をしていた 何か話せばよかったな でも この心象風景は 色あせない 永遠に 少女から大人に そ…

古本屋

古本屋のおやじには憧れる。 本に囲まれて、、、、。 そんな生活がしてみたい。 毎日好きな本を読み、大好きな本がたくさんある。 朝から晩まで本に囲まれて 本の匂いに包まれて 古本屋のおやじには憧れる。

骨拾い

煙突から白い煙がゆらゆらとのぼる。 祖父が火葬された日だ。 火葬場の鉄の扉が開いた。 祖父は骨になっていた。 頭蓋骨はやや赤かった。 父や叔父が、脳出血だったのかな そんなこといってた 私と弟は銀色の金属でできた箸を持って、祖父の骨を拾った 何回…

お兄ちゃん

お兄ちゃん おもしろい話をして お兄ちゃん 夢のある話しをして お兄ちゃん ジュースを買って お兄ちゃん お腹がすいた お兄ちゃん 今度いつ遊びに来てくれるの お兄ちゃん ばいばい

こんな生活がしてみたい

本を読んで ぼんやりして また本読んで ぼんやりして 音楽聴いて 散歩して 野良猫の頭をなでる また本読んで ぼんやりして こんな生活がしてみたい 気に入った女とたまに食事しながら話しをしたい・・・・ こんな生活がしてみたい