俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

キーボードに指を這わす

毎日書く。 書くことがないのに。 とにかく椅子に座って、キーボードに指を這わす。 それが仕事だ。

ジム・モリソンの詩

ジム・モリソン詩集 陰気な言葉が踊る

本性

平和な話は誰も読まない。 不幸な話、狂った物語。 猟奇的な事件。 ぼんやりした脳には、何らかの刺激になる。 なんだかんだいっても。 みんな、これらが好き。 救い難い俗物ばかり。

ぐるぐると渦巻く

錯乱 狂気 目眩 終末 異界 幻想 白昼夢 厭世 否定的な想念の言葉を並べる 心象風景が混沌として ぐるぐると渦巻く 嫌な汗が滲む

◯◯賞候補

◯◯賞候補まで行った。 文章でお金が稼げる。 作家気取り。 虚業。 彼の頭の中は、。。。

読書とは

本屋に行くが、ほとんどが読む必要のない本ばかりだ。 元々本は、娯楽なんだ。 そう思って付き合えば、いい。 読んで、他人より、情報知識を増やそう? そんな事を考えてるのは、馬鹿だ。 精神異常者、病人、馬鹿、デブ、ホモ、オカマ、レズは、本をたくさん…

文章を書いて・・・

この世に生まれたのが おかしいな そう 気づいた人は 文章を書いて・・・ 精神の安定をはかる そうしないと おかしなことを してしまう

逆立ち《女》

永遠の魂を持っているので、死なない。 この公園にずっといる。 雨が降っても平気。 陽炎が揺れる猛暑、真夏の太陽の下でも大丈夫。 私はブロンズでできた 女性の倒立像

時空

時間と空間はなんだ 時間は目に見えない 空間は目に見える 時間は消えてなくなる 空間はなくならない よく 時空というが こんなに 相性が悪いのに なんで いっしょになれるのか・・・・

傾破 の叫び

国が滅びる時は 宰輔が偽りを語り 天空から 何度も ヘリコプターが落ちる ・・・・・・・・・・・

不倫

不倫 不倫 不倫 芸能人の話題 私の生活には 全然 全然 全然 関係ない

絶望と死

絶望している。 今起こっていることに。 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ やりたいことをやって死のう。 絶望すると、人間は本当に自ら死ぬかもしれないな ・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ろくなもんじゃね〜」

「ろくなもんじゃね〜」と、違う編集部の編集長がいつも叫んでいた。 世の中は「ろくなもんじゃね〜」がひしめきあっている。 99%は「ろくなもんじゃね〜」気がしてきた。 昔から「ろくなもんじゃね〜」なんだったんだと思う。 未来永劫「ろくなもんじゃね…

お姉さんの秘密

お姉さんの秘密。 秘密のお姉さん。 おねえさんのひみつ ひみつのおねえさん これでお姉さんは永遠に お姉さんのまま・・・

お母さんの夢

長女は盲目だった。 「お母さん、、、」 次女は口がきけなかった お母さんの体をさする。 三女は耳が聞こえなかった。 お腹がすいたとメモに書き、お母さんをゆする。 お母さんは、急に目眩がして倒れてしまった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

生きてることはたいしことない

他人の死は 喜劇 自分の死は 悲劇 これも みんな 錯覚 生きてることも かんちがい

週刊誌

『週刊現代』、『週刊ポスト』、『週刊大衆』を買って来た。 『週刊現代』、『週刊ポスト』もおもしろくないな。 『週刊大衆』がこの中ではいちばんおもしろい。 でも一番のお気に入りは『週刊新潮』

インテリゲンチア

インテリはずるい。 この世の中が嫌になると、勝手に死にやがる。 芥川龍之介、太宰治、有島武郎、三島由紀夫、川端康成、江藤淳、西部邁など。 辛くても悲しくても、痛くても。。。生き続けなればならない。 下々の人間は生き続けているぞ。

嫌悪感

死ぬことはたいしたこでない だからみんな やる 殺すことも 自ら死ぬことも 生きてることのほうが 辛い・・・・ この世は 地獄である・・・

自死の方法 

人間は簡単に死ねる 首つり ガス管 飛び降り 入水 電動タイマーで感電死 意図的な餓死 睡眠薬大量に飲む 頚動脈に刃物 ・・・・・・・・

唇がぶあつい女の人

唇がぶあつい女の人を見ると なんか美味しいものをつくってくれそう そして情が深いように見える でも 勝手な思い込みかもしれない

怖い・・逢魔が時

夕暮れ時は さびしいし 怖い だから 逢魔が時という 大きな災いがおこる時刻 ・・・・・・・・

父の思い出

父の思い出。 「唐辛子の辛くないのと同じだ」 「なまくらになってしまう」 以上の言葉をよく言われた。 たぶん、いつもヘラヘラしまりなく笑っていたからだ。 父の言葉はいろいろよみがえってくる。 甘く苦い一言半句。

きれいなお姉さんに捧げる

きれいなお姉さんに捧げる。 いつも愛らしく。 笑顔を絶やさない。 瞳がキラキラしている。 白い歯がきれい。 お姉さんはどんな生活を送ってきたんだ。 これからも多くの人に笑顔を 忘れないで。

思想膿漏

昔 左翼だった 右翼だった 今 むよく・・・

ヘリコプターが飛んでいる

ヘリコプターが飛んでいる 小学校の上 それも他国のもの これは何を象徴してんのか 占領中だということだ

生きてるだけの肉体

この世の中。 狂ってしまう人。 自死する方。 この人たちが正常のような気がする。 それほど社会が壊れている。 肉体は生きているが。 魂が死んでいるのだ。

残滓

目が死んでいる ドロンとしている それでも生きてる人

反抗の号火

こんな狂った社会だから 大声で叫ばないと ウソだ いつ やめろ と張り上げる ・・・・・のだ

反戦

圧力をかける もうかるのは 武器屋だけ 政府と武器屋は なかよし らしい