俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

観察

「私は同志社の法学部出たんや・・・」

「私は同志社の法学部出たんや・・・」 金ぴかの腕時計した金縁眼鏡をかけたオッサン(60〜70くらい)が盛んに、デカい声で隣の女性二人組に話しかけている。 某所の寿司屋の出来事。 「そうでっすか。。同志社女子大出て今クラシックの演奏してんの?」 女…

「・・・私は◯◯◯に会った」〜スノッブは叫ぶ!?〜

近くにおでん屋ができました。 私も行ってきました。 オッサンがいないな、若者が多い。 ここは若者向けのおでん屋なのだ。 隣のカップルの話が聞こえてきた。 「・・・私は◯◯◯に会った」(但し、小さいときにエレベーターで) 「・・・・私は◯◯◯を知ってい…