俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

荘子

思想(考え方、モノの見方)は洗脳なのか、それとも自ら選択したモノか、よくわからない!?

思想の影響は洗脳か、それとも自分で選択して心地よいから好きになるのか? 私が比較的何回も読んだのは、ショーペンハウエルと荘子かな。 私が浮世離れして、俗人とか口走るのも、この二つの影響かもしれない。 それで我が国は法治主義だから厳守しろとか、…

ショーペンハウアーと荘子〜厭世主義と老荘思想の融合〜生きる知恵〜

ショーペンハウアーと荘子に、強く影響を受けた。 いろいろ考えさせられるトラブルなどに、遭遇すると、ショーペンハウアーと荘子で記されたことを想い出す。 そして、そのことは正しいことだと、つくづく思っている。 老子の言葉も想い出す。 ショーペンハ…

荘子に関する参考図書

荘子に関する参考図書 『荘子』の参考図書 1. 前田利鎌『臨済・荘子』岩波文庫、1932年(1990年) 2. 福永光司『荘子』内篇約解(中国古典選)朝日新聞社、1956年 3. 木村英一『老子の新研究』創文社:1959年 4. 小川環樹 中国詩人選集二集『蘇軾 下』岩波書…

福永光司の『老子』『荘子』本の整理・・・・・

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普遍的な生き方を教えてくれる〜「荘子」の効用〜「世間知」を笑う〜

私にとっては「老荘思想」、なかでも福永光司の「荘子」に出会ったことは、大変ラッキーであった。 どんな、影響を受けたかというと、「他人は他人、自分は自分」、「自分なりのペースでいい」「自分のペースで生きればいい」「他人を比較することは愚か」だ…