俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

編集者

出版社の編集者は結局・・・どうなってしまうのか?

出版社の編集者の将来(結果的にどうなるのか?) ・作家になるのか? ・デザイナーになるのか? ・終生編集者なのか? ・出版社を立ち上げる? 私の知ってる範囲内で、文章を書く人、作家になった、ライターでやってる人は知っている。 また、出版社を仲間…

編集者は、お嬢さん、お坊ちゃまがたくさん集まっている〜資産家の子供がほとんど!?〜

私の付き合う人は限られている。 出版社の人間だ。 B君からは仕事をもらっていた。 仕事をもらい、打ち合わせをする時はほとんどが、「せいろ屋」だった。 いつも「ねぎせいろ」を二人で食べていた。 B君がポツリともらす。 「もう会社辞めることにした」 「…

「うちは給料が安いんで、、、、撮影費をごまかして自分の服を買ってます!」某編集者

出版社というと文化的、進歩的というイメージがあるが、ほとんどが中小、零細企業だ。だから出版労連に入ってないし、組合もない。サービス残業も多い。 都内に住んでいたときに、ある出版社の編集者と打ち合わせをした。 その時の余談での会話。 「うちは給…