俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

独り

基本はいつも独りでいたい

どうもおかしい。 自分がおかしい。 最近は開き直っている。 おかしくても、生きてゆけるのだから。まぁ、いいかと。 「。。。やめたよ!」 「なんで辞めたんだ!」 両親にこのやりとりを何回もした気がする。 会社を急に「ふいっ」て辞めたくなるのだ。 仕…