俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

文章

スティーヴン・キングの『書くことについて』〜書くことが楽しくて仕方ない様子で躁状態が伝わる〜

ここは私のブログなので、勝手に、書きたいことを書く。 最近読んでおもしろかったのは、スティーヴン・キングの『書くことについて』。 プロットなしで書くのだから天才なのかもしれない。 それよりなにより、書くことが楽しくて仕方ない様子が、ダイレクト…

文章について

原稿用紙で書いてみました。※誤字、脱字があるかもしれん。笑ってね。

文章が下手なのだ

今回、直木賞受賞のオバさんは、小説教室に行って、作家になったらしい。 そんな人もいるんだな。 でも、前職は教師。教師ならたくさん本が読めるだろう。 まったく、本とは無縁の人ではなかった。 この世に文豪と言われる人の書いた文章は、例外なく、私の…

あるひとつの文章観・・・・

記憶に残る文章を書きたい。 そして映像が見える文章。 この二つに集約された。 へっぽこライターだが、経験から得られた結論。 また、何回も読みたくなるような文章かな。

浮かんだ映像を文章にし変換してゆきたい

文章を書いて吐き出したい、あるいは、楽器が演奏できれば、音楽で、モヤモヤを吐き出したい。 このモヤモヤはずっとあり、出さないと、心身のリズムが狂ってくるのだ。 昔から日記はつけていた。同じことばかり書いている。他人が読むと、何度も何度も同じ…

文章力のある人の文章は、どんなモノ書かせても、読ませる。

『小説新潮』読んでいたら、サイコパスで売り出した中野なんとかという、オバサンの小説が載っていた。 面白くなかった。ただ書いてるだけだ。この人は、読ませる文章の才能はないな。 文章力のある人の文章は、どんなモノ書かせても、読ませる。 これは経験…

文章力とは、これは生まれつきなのではないかと・・・

文章力とは、これは生まれつきなのではないかと、最近思うようになった。 たぶん、これは脳から来ている。先天的でないかと。 だから、練習しようが、しないが、関係ない気がしてきた。 文章を書けば、読んだら、語彙が増えるぐらいの差で、本質的な文章力は…

怖い文章を書きたい

怖い文章を書きたい。 やはり幻想文学系なのか? 現実に潜む恐怖。 よく考えたら怖い。 白昼夢を見てるような文章。 霊とか妖怪とかちがう、人間の怖さかな。 このように列挙したことは、たぶんもうジャンルとしてあると思う。 私が知らないだけだと思う。

小説教室、文章力教室に行くと文章力が上達し作家になれるのか?〜文章を書く能力は才能だ!?〜

『公募ガイド』買った。 初めて買った。 小説講座、小説教室の広告が多かった。 この教室なり、講座とかを出て作家になった人はいたのであろうか? 私はいない気がする。 編集者上がりの作家はたくさんいる。 似たようなのに、文章力教室・講座とかもあった…

あの人は作家になれたのか?

過去を回想したい。 あの白髪頭のライターさんは、作家になれたのか? 白髪さんは、ほぼ私と同じ年齢。 原稿読んでも、おもしろくなかった。 読める文章は書いてるんだが、伝わってくるモノがなかった。 ただ、だらだら書いてるだけ・・・。 そんな感じだっ…

自分の言葉で文章を綴ることは偉大なことだと思う・・・・・

私は引用しない。 自分の言葉で等身大の自分自身を表現したい。 他人の言葉を剽窃して、知識を披瀝する人間は愚か者だと思っている。 古今東西の天才たちは、自分の言葉で文章を綴った。 私は天才でないが、コレは最も偉大なことなので、尊敬の意味をこめ学…

私は朴訥した文章で、その人の「地」(自分)が出てる文章が好きだ。

私は朴訥した文章で、その人の「地」(自分)が出てる文章が好きだ。 文章を書かせれば、大体わかる。 「文は人なり」(ビュフォン)の有名な言葉だ。 が、それがプロになると、意図的に擬勢するので、少しわかりにくくなる。

精神異常者Aを設定

編集者から、とんでもない精神異常者に猟奇的な行為をさせてくださいと注文を受けた。 精神異常者Aを設定:劣等感のかたまりで精神異常者。この人間におかしな行為の数々をさせること。コレをメモに書き。横には犯罪事典を置く。 そして文章を書いてゆく。 …

狂気を感じさせる文章〜幻想的な陶酔感を感じる文章が書きたい〜

おかしなことばかり書くようにしました。 狂人が書いてるような文章。 幻想的な文章を、狂人は書きそうだから。 幻想小説には憧れます。 白昼夢でも見てるような文章を書きたいな。 狂気を感じさせる文章。 この人は危ない人ではないかと、思わせる文章。 狂…

他人様のブログを久しぶり読んだ〜私は痴呆になり文章が読めなくなってしまった!?〜

久しぶりに他人様のブログを読みました。 何を書いてるかわからん文章が多い。 ブログを読んでいると、読解力が落ちたのか、頭がボケたのかと思った。 が、「週刊新潮」を買い読むと、スラスラ頭の中に入るんで、私の頭のせいでないとわかる。 つまり、ブロ…

おもしろい文章を書ける人はどんな人ですか?〜精神異常者です!?〜

おもしろい文章とは何ですか? 視点がおもしろい。 はっとさせる。凡人には気づかないセンスの文章。 日々の労働で多くの人は、感覚が凡百な紋切り型なつまらんものになっている。 それが金太郎飴みたいに同じ。価値観の洗脳、大衆化。 これらは俗物という。…

書いて書いて書きまくること

文章を書いて糊口をしのぐ人は、とにかく書きまくること。 決まった時間に座り毎日、言葉を紡ぎ出す。 永井荷風は筆が荒れるから、書きまくることを戒めている。私はそうでないと思う。 文豪の言葉だから真理に見えるが、書いて書いて書きまくることで、初め…

そこの、君、お姉さん・・・・・作家かライターで生活できるかもしれない・・・・!?

現実にうまく適応できない人。 生きづらく、集団行動は苦手だ。 文章を書くことで、心の安定を保つと感じる人。 ほっといていたら、毎日文章を書いていた。 気づいたら、出版社の編集者になっていた。 自称ライターの名刺を作り、作品(原稿)を持ち込みで、…

坂口安吾の「文章読本」(文章論)発見!?

作家が書く「文章」についての件は、目を通してきたつもりだが。 坂口安吾も書いていた。知らなかった。 古本屋で、『日本論』(河出文庫)を手に取ってみたら、記述があった。 Ⅰ 《日本語について》で書いてある。 ・文章その他 ・意欲的創作文章の形式と方…

何を感じるか、思ったりする「心」がないことは!?〜文章を書く上でまずい〜

語彙が貧困なのは、学習すれば、増やせる。 それ以前に、何を感じるか、思ったりする「心」がないことは、文章を書く上で致命的にまずい。

霊媒師のように降りてくるインスピレーション〜風が吹く〜そんな感覚〜心象風景を言葉にする〜文章作法

毎日文章を書くこと。 これに尽きる。 散歩すれば、書くことの心象風景がひろがる。 哲学者、文学者は「逍遙」「散歩」を推奨する。 散歩し、心からわきあがってくるイメージを、言葉にする。 人や猫、犬とか、小動物、木々の匂いなどの植物からも、インスピ…

・・・「治安維持法」下の日本に、「未来」=「現在」が隠されていたとは、誰も思わなかった・・・・・・共謀罪法が施行され!?・・

過去の中に「未来」がある・・・・ この言葉が、頭に木魂した、あるいは共鳴、感応。。。。 誰かが書いた文章かもしれない。 共謀罪法が施行された。 歴史をひもとけば、「治安維持法」下の日本を想起させると巷間いわれる。 私もそう思う。 ・・・・「治安…

文章を書く能力も、先天的なモノ〜独特な感覚でモノを見ている〜文章に縁のある人がやっている≒編集、ライター、作家〜それ、言っちゃいけないのかなぁ〜

文章を書く能力も、先天的なモノだと思う。 才能。遺伝性もある気がする。 努力して、どうなる問題でもない気がする。 最初から、書けるのだ。読める文章を書ける人は。 そして、それに付随して、独特な感覚でモノを見ている。 だから、努力は不要。 こうい…

魅力的な文章とは、その人の独特な感覚的なモノの見方に集約される〜そういう文章に出会うと、感動する!!〜

btomotomo.hatenablog.com この人はプロの作家みたいだね。 小難しいことを書き並べている。 いらないと思う。 魅力的な文章とは、その人の独特な感覚的なモノの見方に集約される。 私は、そういう文章に出会うと、感動する。

「たいことをたいせよ」・・これの実践〜文章を書く理由〜書きたいから書いている!!〜

私は何のためにブログを書いているか? ・自分のために書いている。 ・思ったこと、感じたこと、考えたことを、書きたい。 ・パソコン操作を忘れないために・・・w ・脳梗塞後のリハビリのために。 ◎・・・・ようは書きたいから、書いている。 里見トンの「…

週刊新潮の記事は「10年以上編集」やっている人しか、書かせないらしい!?〜文章修行を10年やって、書くのか?〜

『週刊新潮』とは何なのか?【前編】 - 創刊60年で育まれた3つの伝統「三題話」「書かない"スクープ"」「下積み10年」 (2) 『週刊文春』と比較される本音 | マイナビニュース この記事を読んでなるほど、と思った。 『週刊新潮』の記事は、編集者が書いている…

【魂】が入っている「文章」が書ければ合格〜読んで記憶に残る「文章」!?〜

文章も、音楽も、「表現」の一つの形態だ。 どのような「表現」が、すばらしいか、いつも考えている。 で、長年沈思黙考し、私なりに結論が出ている。 【魂】が入っていること! これに集約される。 【魂】が入っている「文章」が書ければ、それで合格。 ど…

【短いわかりやすい文章】が最高の文章!?〜墓碑銘的といってもいい〜

私は、どうやったら、「むづかしいことを、【短いわかりやすい文章】」で表現できるかという、難問をやっているw これは、天才だけに許された「表現」だからだ・・・・。 「短いわかりやすい文章」≒「詩的な文章」と、いいかえてもいいだろう。 昔、編集の…

空虚な文章は魂が入ってない〜心にたまった「滓」(おり)を吐き出すように、文章を書く〜

心にたまった「滓」(おり)を吐き出すようにして、書かれた文章が、よい文章だとか、ある作家が語っていた。吉行淳之介かな? ようするに、何も心にないのに、書かれた文章はインチキ。 インチキだから、その文章には魂が入っていない。 だから、多くの人の…

どのような文章が優れているか?〜むづかしいことを、わかりやすい文章で書いある〜よいモノと悪いモノが、わからないうちは、文章はうまくならないと思う!?

どのような文章を書きたいか? どのような文章が優れているか? この二つの回答は、同じなのだ。 むづかしいことを、わかりやすい文章で書かれている、そんな文章が一番優れている。 これが至上の文章だ。このような文章が書ければ、一流だ。 世間には、意味…