俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

幻想文学

川端康成も室生犀星も「少女」に並々ならぬ愛情がある〜変態はどっちかな!?〜

昨日は、室生犀星、吉屋信子、小川未明の怪談を読んでいました。 どれもおもしろかった。 「冬雁」(吉屋信子)、「老婆」(小川未明)、「童話」(室生犀星)。 老婆や、少女・少年(子供)、めくら(目の見えない人)、変人などをとりいれば、怪談、不気味…

「幻想文学」のアンソロジー文庫6冊と「文豪怪談傑作選」文庫3冊買って・・・年末年始は読むぞ!?

安倍晋三のことについて書きたいことがあるが、やめた。 こんなおかしな人が総理でいいのか。 たくさんのメディアで報道してるから、それを見よう。 直接には、国会中継見ることが一番いい。 ↓ 衆議院インターネット審議中継 参議院インターネット審議中継 …

川端康成〜魂はあの世に生前から逝っていた!?〜

川端康成は幻想文学。 少女を瞳に入れたい、あるいは、少女の瞳に入って泳ぎたい・・・とか。 また、眠っている少女に触れカラダを合わせる話しとか。 なんでこんな変態なことを執拗に書く人が文学者なのか? それもノーベル賞まで取って。 川端康成は傍観者…

文学の至高は「幻想文学」!?

幻想文学集成(国書刊行会)が近所の図書館にあり、借りてきて読んでいた記憶がある。このシリーズから江戸川乱歩だけは単行本で持っていた記憶がある。 また、集英社の文庫で「幻想文学」だけを集めた文庫があり、持っていた。 が、現在はない。 幻想文学の…