俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

幻想

子猫の白い手

家の物置に、野良猫の白い猫が子猫を産んだ。 母が、子猫を産んだのを見ると、母猫が食べてしまうといった。 子猫も白い猫だった。 親猫がいない時に、子猫に触った。 しばらくしたら、子猫がいなくなっていた。 よく見ると、親猫もいない。 子猫がいたとこ…

瞳の中に、浮かんで見えてくる

私は奇妙な錯覚に襲われる。 それは、その人を見ると、人生のすべてが見えてしまうのだ。 この特殊な才能は、誰にも黙っている。 走馬灯のように、その人の人生が見えてしまう。 子供時代から、どのように老いて死ぬまでが。 これを生かして、金儲けに使おう…

幻想とは現実から解放してくれる一番の仕合わせかもしれない・・・・

私はいつも世俗的なモノを嫌悪し意図的に排除する傾向がある。 実は、、、最も世俗的な人間なのかもしれない? 世俗の反対は、「聖」「あの世」、、こんな心象風景で捉えている。 君は「浮世離れした・・・・」「現実離れした・・・」とか、営業職とかに就い…

いつも「ニコリ」と微笑んで欲しい

私は文章を書いていると、奇妙な妄想がわいてくる。 左斜め後ろに、きれいな女性が黙ってイスに座って欲しい。 そして、私が見ると、いつも「ニコリ」と微笑んで欲しい。 世間的には奇妙だと思う。 おかしな人だと思われるかしれない。 でも、それでいい。 …

『分裂病の少女の手記』(マルグリート・セシュエー)

『分裂病の少女の手記』(マルグリート・セシュエー) この本は大学の時に読んで、白昼夢でも見てるような、目眩を感じた。 これは立派な幻想文学だ。 また読みたい。

午後は○○おもいッきりテレビ 「あなたの知らない世界 ②」 【1992年】

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あなたの知らない世界

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