俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

幸福

『こうすると不幸になるから注意をしよう!〜』という本は見かけない

この世の中には、『こうすれば幸福になれる〜』類いの本は数多限りなくある。 『こうすると不幸になるから注意をしよう!〜』、これらの本はあまり本屋にいっても見かけない。 私なら、後者の本を買いたい。 不幸にならないことが、仕合わせの第一歩だからだ…

人を選んで付き合うこと

京都市で殺人事件が起きていた、2件も。 こういうのを記事で読むと、つくづく付き合う相手を選ばないと、命さえも消されてしまうことだ。 幸せになるためには、変な人とは関係をもっては、いけないことだ。 人を選んで付き合うこと。

幸福は内面的なものなのか?〜「幸福について」(金子光晴)

『じぶんというもの』(金子光晴) 彼のこの本に「幸福について」がある。 金子光晴は最後に「しあわせはもっと内面的なもので、なかなか理屈通りにならないくせ者」とか記している。 そうかな、ちがうのでは? と思った。 金子光晴は昭和3年に奥さんと、ヨ…

この世は「地獄」なんだ!?〜幸福感のレベルを下げるのが賢明な生き方!?〜

世俗的な価値観だと、この世は幸福になるのが当然。さらに、そうなるためには、よい学校に行き、よい会社、よい結婚、よい人生。これが最高の幸福。 が、このメインストリートを勝ち抜くには、熾烈な競争があり、一部の人だけが勝ち組として、人を羨む幸福を…

どうすれば「適職」を見つけられるか?〜きっと、神様は君の「居場所」を用意してくれているはずだ!〜

私が書いているのは「パスティーシュ」だ。これは一般に、作風の模倣といわれる。パロディもそれに属する。もっと俗ないい方すれば「パクリ」だ。 知識、情報の「パスティーシュ」≒「パクリ」だ。 本当にオリジナルの考え、思い、感想だと思ったら、すでに、…

幻想とは現実から解放してくれる一番の仕合わせかもしれない・・・・

私はいつも世俗的なモノを嫌悪し意図的に排除する傾向がある。 実は、、、最も世俗的な人間なのかもしれない? 世俗の反対は、「聖」「あの世」、、こんな心象風景で捉えている。 君は「浮世離れした・・・・」「現実離れした・・・」とか、営業職とかに就い…

私はこれまで生きてきて幸福だったか。

私はこれまで生きてきて幸福だったか。 自問自答する。 幸せだな。 一つは両親に恵まれた。 また、比較的にいい人に巡り会った。 感謝している。 また、単純に運がいいのだろう。 最近、私は幸運な人生を歩いていると、気がついた。 また先祖の加護があるか…

本読んで、音楽を聴き、あとは、ボーッとしている生活〜幸せ!?〜

本読んで、音楽を聴き、あとは、ボーッとしている生活。 これは楽しい。 なぜか知らないが、映画はない。映像はない。 映画とか見ている時間がもったいない。 そう感じてしまう。 映画は自分のペースで、見ることはできない。 どうも苦痛に感じる。 本ならば…

幸福は外側にあるのではなく、自分の心の中にある。

幸福は外側にあるのではなく、自分の心の中にある。 心が満足すれば、幸福。 自分が心の底から、やりたいことが成就すれば、幸福か。 自分自身の心と、いつも対話すること。

自分自身の感覚&リズムで生きること・・・・・それが幸福!?

私は暇つぶしで書いている。 自分自身のために。 この文章を読んでもらい、受けようとか、読者を増やそうとか、そういう気はさらさらない。 緊張感とか焦燥感とか、そういうものを発してるものには近づかない。 イライラセカセカとか、無縁の世界で生きたい…

・・・この世の・・・仕合わせ・・・

この世に、幸福は・・・実は・・・ない・・・・・ なぜならな、憂き世が、この世の正体だ・・・・ 地獄の中に、仕合わせを見つけるのは、 針の穴に、鉄の鎖を通すようだ・・・ 嫉み、妬みが渦巻く・・・現世・・・・ これが地獄の証拠だ・・・ この世の中で…