俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

室生犀星

川端康成も室生犀星も「少女」に並々ならぬ愛情がある〜変態はどっちかな!?〜

昨日は、室生犀星、吉屋信子、小川未明の怪談を読んでいました。 どれもおもしろかった。 「冬雁」(吉屋信子)、「老婆」(小川未明)、「童話」(室生犀星)。 老婆や、少女・少年(子供)、めくら(目の見えない人)、変人などをとりいれば、怪談、不気味…

精神病院閉鎖病棟で知り合った芸術家の人にすすめられた作家「室生犀星」

今年は本を読みまくることにした。 日本の文豪から。 が、スラスラ頭の中に入ってこない文章は、文豪でも読まん。 幸田露伴はどうもダメだ。漢文出てくるし。読める口語文も書いてるんだがな。 泉鏡花も辛い。読めるんだが、、、これは、、ちょっと。 室生犀…

室生犀星の随筆「女ひと」〜コレはスケベな話し満載だ〜でも文学らしい〜

室生犀星の随筆「女ひと」をぺらぺらみたが。 やはりというか、このおじさんはスケベだった。 文学者はエッチというのが正解だ。 学者の解説なんかあてにならん。 女の手のことにひたすら綴るエロじじいだな。 おじさんは、女の人の手は性感帯みたいな書き方…

室生犀星に興味を持った・・・・

ブログくらいは世間の洗脳というか、約束、縛りから解放されたい。 よって、私の文章は、突然話題がとぶ。 自然な思考や感情というのは、流れているのだ。 私の場合はそれが自然だ。 ある芸術家が、室生犀星は評価されてしかるべきと言っていた。急にその言…