俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

妄想

永遠に美人

美人だが、がっかりしたというのは、たくさんある。 話した途端、その美人が、つまらない人だとうつるからだ。 これは、あくまで、私の妄想からきている。 現実の細々したことを話すと興ざめしてしまう。 こんなことは、たぶん、話さないだろう・・・と。勝…

妄想・・・・・・・・・・

うまく現実と適応できる人はうらやましい。 つまり、会社勤めが普通にできる人だ。 法律事務と医療事務とかは、苦痛だった。 編集者はまだましだった。 自分の担当ページを入稿から校了まで、やればよいから。 それでも、人間関係が生じる。 ある出版社は残…

いつも「ニコリ」と微笑んで欲しい

私は文章を書いていると、奇妙な妄想がわいてくる。 左斜め後ろに、きれいな女性が黙ってイスに座って欲しい。 そして、私が見ると、いつも「ニコリ」と微笑んで欲しい。 世間的には奇妙だと思う。 おかしな人だと思われるかしれない。 でも、それでいい。 …