俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

夢のない話

夢のない話

私はいまだに外に行けば、よい人に出会えるのではないかという幻想を見ている。 経験則からいえば、ほとんどない。 悲しいかな、これが現実。 いつになったら、みんな仲良く暮らせるのだろうか。 未来永劫にない。 夢のない話だ。 現世は地獄。