俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

厭世主義

私はニヤニヤして歩いてる。意図的に笑っているんだ。

生きることは意味ないといつも思っている。 物心ついたときから、場違いの所に生まれてしまった。いつもその考えが頭の中にわき上げる。 世俗的な欲望がないのだ。私には。何が何でもこうなりたいという欲望が。 漫然と生きながらえてしまった感じだ。 「地…

ショーペンハウアーと荘子〜厭世主義と老荘思想の融合〜生きる知恵〜

ショーペンハウアーと荘子に、強く影響を受けた。 いろいろ考えさせられるトラブルなどに、遭遇すると、ショーペンハウアーと荘子で記されたことを想い出す。 そして、そのことは正しいことだと、つくづく思っている。 老子の言葉も想い出す。 ショーペンハ…